国家資格ガイドを見て税理士の資格を取りたいと思ったことがあります

私、大学のとき、国家資格ガイドを見て、税理士になりたいと思ったことがあります。学生の時、経済学部で簿記の勉強をしましたが、それをやっているときに、国家資格ガイドを見たら、税理士の試験は、五つの試験に個別に合格すると、なれると書かれていたのです。その中の必須科目に簿記関連の科目があるのですよ。税理士さんの仕事って、もともと興味がありました。税金のプロです。税金の本は何度か読んだことがあるのですが、とっても難解です。それがわかり、それを仕事にするなんて、すごいなって思ったのです。税理士という仕事が国家資格が必要であり、かなりの難度であることを知ったのは、ガイドを見てからですね。会計事務所に勤めながら、夜、勉強をして、試験を受けている人が多いみたいです。将来的には、独立開業ができる可能性もありますしね。一年ですべての試験に合格する必要はないので、がんばれば取れそうな気がしましたね。ただし、この資格、かなり難しいのは間違いないですけどね。他にも国家資格はありますが、私レベルの頭でも、がんばれば取れる限界的な資格が税理士か司法書士までかなって思います。それ以上の資格になると、国立大学に入学できる程度の頭脳がないと無理のようですよ。

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